海苔の知識

海苔の栄養

昔から、海苔は「一日二枚で医者いらず」と言われていることをご存知でしょうか?
海苔には、日本料理の味の下地となる代表的なうまみ成分アミノ酸をはじめ、12種類のビタミンなど、約40種類という多くの成分を含んでいます。
海苔を1日2枚食べる事で確保できる栄養素がたくさんあることから、「一日二枚で医者いらず」と言われていたのかもしれません。

海苔には健康維持のための大切な成分がたくさん含まれています。

ビタミンA

発育を促進する役割に関係してるビタミンA。
海苔には、ほうれん草に代表されるビタミンAが含まれています。
海苔2枚(約6g)で、育ち盛りの子供たちが1日に必要とするビタミンAの量約500ug、ほうれん草46gに匹敵する量を摂ることができます。

ビタミンB1、B2

海苔は、12種類ものビタミン群をバランスよく含んでいます。
中でもビタミンB1,B2は、海苔約3枚で豚肉肩ロース30g(薄切り肉役1枚分)にあたる量を含んでいます。この量は、成人女性が1日に必要なビタミンB1、B2の必要量に相当します。
また、ビタミンB1、B2は、ご飯(糖質)をエネルギーに変える働きがあります。海苔で巻いたおにぎりは、とても理にかなった食べ方かもしれません。

ビタミンC

焼海苔約1帖には、みかんに含まれている量の1.5倍のビタミンCが含まれています。
一般的に、ビタミンCは加熱することで破壊されてしまいますが、海苔に含まれるビタミンCは、熱に強く、焼いても栄養素は壊れません。

食物繊維

海苔の成分の約3分の1は食物繊維からできています。
さらに海苔の食物繊維は、野菜の食物繊維とは異なり柔軟なため、胃や腸の璧を傷つけることなくおだやかな整腸作用を行います。

鉄分

血液中にヘモグロビンを作り身体中に酸素を供給する大切な役割を果たしている鉄分。
海苔約5枚には、牛レバー1切れ分(約40g)・ゆでたほうれん草1わ分と同量の鉄分が含まれています。
鉄分不足がちな方の栄養補給に良いかもしれません。

カルシウム

人間の骨や歯を作っている重要な栄養分であるカルシウムは、牛乳や卵をはじめ、海苔にも含まれています。

EPA(イコサペンタエン酸)

血圧を下げる働きや、血液中のコレステロール値を下げる働きを持つEPAは、イワシやサンマなどの青魚に含まれる良質の油脂です。
そんな良質の油脂であるEPAは、海苔にも含まれています。

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