海苔の知識

海苔の保存方法 海苔は湿気に弱いため、保存方法が大切です。

海苔は容器から外にだすと、海苔に含まれる少量の塩分の吸湿性により、わずかの間に変質してしまいます。
海苔をおいしく召し上がっていただくためには、海苔に適した保存方法が必要です。
チャックのついていない袋入りの海苔などの保存時などにお試し下さい。

海苔の保存方法

  1. 密封容器に乾燥剤を入れる
  2. 冷蔵庫や冷凍庫で保存
  3. 冷蔵庫から出してからは、できるだけ外気の気温となじませてから開封する
    外気となじませる前の開封は、内外の温度差から結露が発生するため、海苔がしける原因となります。
  4. 使用の際は、少量ずつ容器から小出しに

保存方法が良くない場合

保存方法が悪い場合は、風味や成分が変化する場合があります。
光のあたる場所での海苔を保存し温度が高くなると劣化がすすむため、昧を損ない香りを失います。
また、色も赤茶けてしまい、焼色も青緑色にはなりません。

海苔の劣化は細胞内酵素の働きで成分までも変化させ、保存状態が悪いと乾海苔100グラム中80ミリグラムもあったビタミンCが、10ミリグラムまで少なくなる場合もあります。

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