品質と安全性。広島海苔株式会社は、自主衛生管理に積極的に取り組んでいます。「食の安全と安心」がひと目でわかる広島県食品自主衛生管理認証制度を取得してます。

  1. 原料選別入札した海苔は再度、当社にて等級検査・異物混入チェック、商品別の原料選別を行います。
  2. 良品選別再度、穴や破れの有無・異物混入チェックを行い、良品のみを選別し加工します。
  3. 加工焼き加工……250度から300度の高温の遠赤外線で、一枚一枚丁寧に焼きあげます。
    味付け加工……調味液をつけ、味付けを行います。
  4. 1次乾燥180度の高温で10秒間、海苔を乾燥させます。
  5. 常に人の目でチェック 機械の温度設定・速度、加工した海苔の官能検査(焼き具合・色調・臭い・味など)
    を行い、不良を省きます。
  6. 2次乾燥海苔を完全に乾燥させます。
  7. 包装海苔を規格サイズに切り揃え、パック・包装を行います。
    空フィルムの有無・シール表示・賞味期限の印字のチェックを行います。

広島海苔株式会社は、自主衛生管理に積極的に取り組んでいます。

「食の安全と安心」がひと目でわかる広島県食品自主衛生管理認証制度を取得してます。

広島県食品自主衛生管理認証制度は、HACCPの概念に基づく衛生管理手法を導入し、自主的な衛生管理を推進するとともに、一定水準以上の食品衛生管理を行う施設を認証し、食品事業者の自主的な衛生管理の推進と県民の食生活の安全・安心の確保を図るものです。

HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)
食品の原料の受け入れから製造・出荷までのすべての工程において、危害の発生を防止するための重要ポイントを継続的に監視・記録する衛生管理手法であり、1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の方式です。
HACCPの方式は国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同機関である食品規格(Codex)委員会から発表され、各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。
製造環境の整備や衛生の確保に加え、原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録(モニタリング)し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決するので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。

広島海苔株式会社の作業上の心得

  • 服装作業前の服装チェックは、2人1組となって確認し合います。
    服装・帽子・マスクを正しく着用できているか、指輪・ネックレス、イヤリング、絆創膏は身につけてないかなど。
  • 消毒入室前には、指先まで消毒液をすりこみ手を消毒します。
  • 手袋の装着手袋の汚れや埃の有無を確認します。
  • 清掃機械、作業台、台紙、サッシ部の溝、資材、海苔箱、あらゆるところの汚れやほこりを清掃します。レール上の海苔屑は常に清掃します。
工場の見学
工場の見学時は、使い捨ての「白衣、帽子、マスク」を着用し、見学していただいています。

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